2010年03月06日

久々のワイン会 ☆


ありがとうございます!
3月28日のワイン会、
お陰様で満員御礼o(^o^)o

写真はシェフの畑の『金柑』。と〜っても甘いのです(^^)
もしかしたら、蜜煮にした金柑がドルチェに乗るかも!
  

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2009年12月21日

トスカーナ☆ワイン


女性の顔のラベルが印象的なワイン。
実はコレ、裏の顔。
本当は文字だけのラベルなんですょ。
(しかも年ごと顔が違う!)

『ペルゴーレ トルテ』
写真は`97ですが、
先日、私物の`04を飲んだ印象とは別物でした。
オレンジがかった枯れた色合い。香りの広がり、しっかりとした骨格のエレガントな味わい。
素敵なワインでした…
ヴィンテージ違いで、入荷予定! 今度はどんな女性が来るか、楽しみです!!

  

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2009年11月19日

ボジョレーパーティー!

毎年恒例のパーティー!
ボジョレーがやって来ました(^O^)
今夜は貸切でパーティーを開催しま〜す!
皆様、ご参加下さい!!

イタリアのノウ゛ェッロもとても円い仕上がりでした。フランスワインも、円く、柔らかな仕上がりだそうです。後で試飲が楽しみ!
(^з^)-☆

  

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2009年11月06日

ノウ゛ェッロ解禁!

本日Novello解禁です!
今年は 白1種類と
赤3種類 でございます。

『どれも 旨い!!』
が、率直な感想です。

是非、飲み比べていただきたい!お得な セットを用意して待ってます!!!


  

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2009年06月11日

今月はウ゛ェネト州!


白ワイン(写真左)
ソアウ゛ェ クラシコ
すりおろしたリンゴの様な口当たり。まろやかでコクのあるワインです。
辛口なので、後味はスッキリ!!
¥900,¥4000

赤ワイン(写真右)
ロッソ マシエリ
イタリアを代表する自然派ワイン生産者 アンジョリーノ マウレ氏が手掛けたワイン。ヴェネトの固有品種ラグレインを使用し、特有のアロマを感じます。
¥1000,¥4800

オススメの料理も ご用意しております!
『うずらのロースト』
『アクアパッツァ』
『イワシとウイキョウのパスタ』
『白魚のタリオリーニ』
『ホワイトアスパラのグリル』
などなど…(^.^)

ワインと料理を 楽しみにいらしてください!

  

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2008年08月22日

お久しぶりです(^_^;)

最近、食後酒をお気に召す方が多くいらっしゃいます。
グラッパと言っても、種類は多くて、皆さんビックリされます。
ノチェロも幾つかありまして、香り豊かでオススメです。
今日は家の看板娘と写真撮影してみました。
  

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2008年07月22日

やっぱりルネッサ〜ンス!

月曜夜は、恒例行事!
ルネッサ〜ンス!!
と、言うことで。。
またやっちゃいました。
あっ、言っときますけど、お勉強ですよ!?
解散したら、やっぱり空が明るくなってきてましたねぇ…。楽しかったんだもんっっ、美味しかったんだもん!
来週のルネッサ〜ンスに向けて、また明日から頑張っちゃうもんねーっ!! .m
  

Posted by バローロ at 23:30Comments(4)TrackBack(0)ドリンク

2008年07月20日

赤の魅力。

毎日、美味しそうにグラスを傾ける皆さんの楽しそうなお顔を眺めながら、私も同席したーいと思ってしまいます…
最近、美味いぢゃんこれっ!ていう子を見つけました!!ラムーリちゃんです!掲載は、前からひいきにしてる子の顔写真です。
もっと飲んで(?!)勉強して、ワインの美味しさをお届けしたいです! .m

  

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2008年07月17日

お気に入りの場所。


暖炉前のソファー!
まだ未完成の場所なんですが、居心地がいぃんです。今後、ローテーブルを設置して、
食後のひと時を…と、思案中!! 暖炉の上には、食後酒やハードリカーが。。。
ゆったりとした大人の時間を過ごしていただけるようにしますので、お楽しみに!
  

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2008年07月14日

ワインカーヴ

しばらくぶりの更新ですが、今日は当店のワインカーヴの紹介です☆



バーカウンター横にあるワインカーヴはお客さまが自由に中に入れるようになっております。



一歩踏み入れるとほの暗いなかにところ狭しとワインが並べられておりまして、
自分の飲みたいワインをみずから手にとって自由に選ぶことができます。



ちょっとしたワインの紹介文もついておりますので参考までにどうぞ♪  

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2008年07月09日

乾杯♪

本日火曜日はVia del Borgoの定休日でした。

オープンして初めてのお休みの前日はスタッフのみんなとスプマンテでルネッサ~ンス☆



この後朝まで語り明かし、常盤公園でラジオ体操をする人達をよこ目に

帰路についたのでした。ちゃんちゃん♪  

Posted by バローロ at 02:29Comments(8)TrackBack(0)ドリンク

2008年06月23日

Matsukiyaさん

新店舗のカーブ内のワイン展示の仕方についてご意見を伺いにMatsukiyaさんを訪れました。
Matsukiyaはヨーロッパ各地のワイナリーまで足を運ぶほどのワイン好きな御夫婦の
経営するワインショップです。店内スペースの大部分を占めるワンセラーを見せていただきました。

セラー内は温度と湿度の管理がされており、数え切れないほどのワインが並べられていました。


ワインを眺めていると音楽が耳に入ってきます。セラー内を見回すとスピーカーが!
以前勤めていたレストランのワイン貯蔵庫ではラジオを常につけており「ワインをねかせる時には
音楽を聴かせると良いのだ」と教えられていた私、早速そのコトを質問してみると
「セラーを作ったときに勝手にスピーカーがついてきたんですよ。それにワインの為なら
バッハとか流しますよね?」 その時セラー内にはBen Folds Fiveの歌が流れていました。
言われてみれば、たしかに洋楽ポップスではワインも落ち着かないかも?(笑)


無造作に置かれたワインの箱もお洒落ですねぇ。大変参考になりました。

素敵なワインショップMatsukiyaさんのブログはこちらからどうぞ。  

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2008年06月20日

サントリービール工場見学

ザ・プレミアム・モルツを作っているサントリービール工場の見学に行ってきました。

写真は仕込み釜です。ウィスキー醸造所にあったものと似てますね。
この中で麦芽と天然水を使って麦汁を作り、ホップをくわえます。

出来上がった麦汁に酵母を加えてアルコール発酵させます。
発酵槽は高さ20メートルほどのステンレス製のものです。

これなら文字通りお酒に溺れられそうです!

アルコール発酵されて出来上がったビールは貯酒タンクに移されます。
温度管理されたタンクで一定期間保存することでビールの質が安定するそうです。


熱処理をしない生のビールなので、酵母などを取り除くためミクロフィルターでろ過します。

こうして出来上がった生ビールはビンやカン、タルに詰められて送り出されていくのです。

ビンやカンに詰められて店頭に並ぶものはすでにビールとして完成した商品なのですが、
タルのものはジョッキに注がれたところで完成するように作られています。
この注ぎ方によって味が変わってしまうのです。 …というわけで、工場見学の後は
試飲をかねたザ・プレミアム・モルツの美味しい注ぎ方の講習を受けてきました!

サントリービール工場見学、詳しくはこちらをどうぞ。  

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2008年06月18日

サントリーウィスキー山崎蒸留所見学 その2

昨日に引き続き、ウィスキー蒸留所の見学です。
ウィスキーの原料は、大麦を発芽・乾燥させて作る麦芽とウィスキー作りに適した天然水です。
第一段階の仕込みでは細かく砕いた麦芽と温水をあわせておかゆのようなものを作ります。

写真の仕込み槽の中で麦芽の甘みのでた麦汁ができます。
こうして出来た麦汁をろ過し、発酵槽に移し酵母を加えてアルコール発酵させます。

写真の発酵槽は木製ですが、作りたいウィスキーの味によってはステンレス製の発酵槽を
使うこともあるそうです。こうしてアルコール分7%程の原酒が出来上がります。
パン生地を発酵させているときのような甘い香りがあたりを包みこんでいます。

今度はこれを2度の蒸留でアルコール分70%程の熟成に適したニューポットを作ります。

写真の蒸留釜は一番大きいものですが、作りたいウィスキーの味によって
大きさや形の違ったさまざまな種類の蒸留釜を使い分けているそうです。

蒸留して出来た無色透明のニューポットという液体を今度は樽の中で熟成して行きます。

内側を焦がした木の樽の中に常温で長期間熟成することにより、ウィスキーの中に樽の香りや
色の成分がしみ出るのです。樽の形や木の材質は多種あり、それらの要因によって熟成期間は
異なるそうです。濃霧が出る湿度の高い山崎の気候はウィスキーの長期熟成に最適だそうです。

こうして作られた数え切れないほどの種類のウィスキーを
最後はマスターブレンダーが調合をして美味しいウィスキーが出来上がります。

ウィスキー作りに適した気候と美味しい天然水のでるこの山崎で、高度な蒸留技術と
マスターブレンダーの腕により日本が世界に誇るウィスキーが作られていました。
大きな工場となった今でも職人のこだわりがいきづいているようでした。

サントリーウィスキー蒸留所見学、詳しくはこちらをどうぞ。

  

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2008年06月17日

サントリーウィスキー山崎蒸留所見学 その1

京都は山崎にあるサントリーのウィスキー蒸留所の見学に行ってきました。
 
日本初のモルトウィスキー蒸留所であるこの山崎蒸留所が作られたのは1923年のこと。
「日本の風土にあった、日本人に愛されるウィスキーをつくろう」をモットーに
今日まで世界にも認められる美味しいウィスキーを作り出してきました。

蒸留所の入り口にはウィスキー作りには欠かせない蒸留釜が飾られていました。

上質な原料と高度な蒸留技術で作られた原酒を長い時間をかけて熟成しウィスキーは作られます。
それらを敏感な嗅覚と味覚によって組み合わせることでウィスキーは完成します。
 
日本人の繊細な味覚にあったウィスキー作りを目指し、世界に通用するウィスキーを作り上げた
サントリーウィスキーの先代マスターブレンダー達の銅像が工場内に設置されていました。
左が創始者初代マスターブレンダーの鳥井信治郎氏、右が二代目の佐治敬三氏です。

サントリーウィスキー蒸留所見学、詳しくはこちらをどうぞ。

  

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